天津式中国鍼治療・治療実績1
症例1:腰部腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛・腰痛
患者40代、東京23区・初診3月・治療2ヶ月
治療前:40代くらいから急性の腰痛、以来腰痛が時々でる。
歩いていると顕著に症状再燃する、5分ももたない、座っているのは大丈夫。 去年の9月ころに軽い腰の違和感があり、10月に入りたていると右足の後ろ側が痛くなり、その後それが徐々に悪化に向かう。10月にいった整形外科では牽引と投薬、1月にいった整形では腰部脊柱管狭窄症によるもなので牽引と電気、神経ブロック(若干改善したような??)
治療により:1回目から10回目右足全体にあった痛み、太もも、お尻の部分からとれてきた。
10回目から20回目:すねの部分のしつこい痺れ感もとれたきた。
歩く距離も大幅にのびている、完全に治ってうれしい。
20回目から・・・いままで感じてなかった左腰に痛みがあるのがわかった(治療中)
症例2:腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛
患者50代、女性・綾瀬市・治療1ヶ月
治療前:鍼灸をすでによそで30回受診するも改善しない。整形外科で神経ブロックを3回やるも無効。
平成19年7月より右臀部にキリで刺されたような痛み。だんだんひどくなり右足全体に、病院では腰椎椎間板症、狭窄症、現在はロキソニンが手放せない。
治療により:1回目から16回目:いままでの鍼灸に限界を感じていたが、右足の痛みが完全に取れた。
症例3:腰部腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛
患者60代、男性、初診1月末、治療2ヶ月
治療前:3ヶ月前ころより右足の痺れがある。総合病院での診断の結果、腰部腰部脊柱管狭窄症による座骨神経痛ではないかと診断を受ける。
朝起きてから午前は右足の痺れ痛みアリ。歩行困難な状況。
夕方はほとんど痛み消える。
治療により:1回目から8回目:軽くなった気がする、でも右のお尻の一箇所が痛い。
9回目から14回目:臀部のえくぼの部分の痛み完全にとれたようだ。
症例4:座骨神経痛
患者60代、女性・治療2ヶ月・初診2月
治療前:整形外科でレントゲン腰椎5番目が狭小化している、電気治療、マッサージ、牽引を2回。
整体1ヵ月半、漢方薬1ヶ月続けるもまったく効果がない状況。
治療により:だいぶ楽になりました。電車にのって座ってこれるようになったのすごい。最初の4回は治療のあと痛みがよけいに感じる場面もあったので、もうこれは治らないのでは?と心配しましたが、杞憂でした。6回目を超えてから楽になってきた!
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もみ返しのようなものがある。
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アキレス腱、仙骨のところのつけねのところが痛いですが、依然とは比較になりません。
→ 歩くと人にいつも追い抜かれていたのに、最近はそういうことはなく、歩幅も大きく伸びている。前より早く歩けるようになって座骨神経痛も治ってきている。
症例5・座骨神経痛
患者30代、男性、治療1ヶ月、初診3月
治療前:右足全体のツッパリ感、整体へいってるがよくない。痛みも取れない。腰痛の4・5年前にぎっくり腰をしている。 それ以来座骨神経痛がある。
左の肩甲骨付近の痛みはMRI撮影したが異常はない。
治療により:ふくらはぎの外側から臀部の外、つよい痺れ痛みもうないです。
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