坐骨神経痛(座骨神経痛)・腰痛治療
腰部脊柱管狭窄症で問題なのは座骨神経痛と間欠性跛行




座骨神経痛と腰痛を考えるページ
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天津式中国鍼治療による腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛治療症例5


症例27:腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛・左股関節痛
患者50代、女性、東京23区
治療前:ほとんど正常に歩けない、常にびっこをひかないととても歩けない、腰全体も痛い、右のお尻からふくらはぎにかけて、キレるようなしんどい痛みがある、
左股関節の周りも痛い。もうこういった痛みが1年以上続いている。紹介にて来院。


治療により:1回目・左股関節の痛みとれてきた、右の座骨神経痛もなんだか違うような気がする。
2回目:キレるような痛みがとれてきたような気がする、こと右下肢の三里の辺りの痺れが気になるがこれも軽くなりつつある。

3回目:右下肢の痺れが徐々に感覚が戻りつつあります、左側の股関節はだいぶいい。
4回目:主人から「びっこひかなくなったね!」といわれ、ああなおってきているんだなと自覚する。
5回目:腰周りはまだ症状がでているが前ほどではない、右の仙骨の少し外側が少し痛い。
ほぼ毎日の集中治療実施中。


症例28:腰部腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛
患者60代、女性・東京23区初診4月
治療前:右足に痺れアリ、歩き始めてしばらくすると歩きにくくなり、休んで歩くと歩ける。
7年ほど前に夜中に右足のひきつけがあり、シップで治る、約2年半。
寝る姿勢は上を向くと痛くなり、同じ時勢が取れない。
1年前左ひざの半月版損傷を痛めたときはMRIとり、現在の病名をいわれる。
1月から週1でリプルを点滴、10回して休み、次回は5月からはじめる予定。
現在別の症状のため、外科的な手術ができない。


治療により:腰周りのひどい痺れ、これがまず楽になった、右足への痺れ感、足先の痺れ感、昨日とはまったくちがう。


症例29:腰部脊柱管狭窄症・腰椎分離スベリ症・座骨神経痛(両足)
患者60代、女性・東京23区

治療前:最初は右足のツッパリ感、昨年11月から整形外科レントゲン、背骨が1センチズレしていることから、分離スベリ症と診断を受ける。腰部脊柱管狭窄症とも診断がついた。
毎日運動するがかえって痛みが増した。別の病院に今年になってからいくようになり、レントゲンMRI、4番背骨のズレ、と仙骨の左側の神経が1本斜めであるといわれる。
左足のすねのあたりの痺れ感がどうしようもなくしんどい。
右の臀部にも座骨神経痛のような痛みがある。


治療により:両足にあった痺れが、感覚がもどったようでお風呂にはいってもあったまるようになった。
ひどい冷えた感覚、痛い痺れのようなビリビリする耐え難いのが完全になくなった。



症例30・腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛・
患者60代、東京23区初診3月

治療前:現在お尻の周り肛門付近、右足のすねに痺れ、痛みがある。
整形外科から血流改善薬。症状に変化はない。電車で長くたっているのができない、歩いていたりすると右足のすねの部分に痺れ痛みがある。

治療により:1回目:特に変わった感じがない、10回目:なんだか立っている時間が徐々に延びてきた、これはもしかして治るのか?
12回目:すねの部分の痺れ感徐々に回復している。