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天津式中国鍼治療による腰部脊柱管狭窄症3
症例15・患者女性50代、腰部・頚部・腰部脊柱管狭窄症・両下肢座骨神経痛・両腕から手先への神経痛 ◎治療前: 経過:今年の1月3日夜中、突然右手に強烈な痺れと頚部の痛みにおそわれる。 4日病院の検査で頚部腰部脊柱管狭窄症と診断。5日入浴後、突然右足が麻痺し、歩行困難に。 病院で脳のMRIと腰のMRI実施。異常はない。血液検査異常なし。B12処方を服用。 臀部が強烈に痛い。歩行も20分と歩けない。痛くなる。特に右足左足は痺れる。ふくらはぎも痛い。手も不自由になり肩甲骨も痛い。 所見:間欠性歩行、両手足に激痛あり。頚部腰部脊柱管狭窄症、腰部腰部脊柱管狭窄症
◎治療により: 処置:治療部位、鍼の使用本数は1回につき40本を越えた。 結果:5月1日「長時間でんわするとき、電話機が重くてじょじょに痺れてきたのが、治療を受けてから痺れなくなってきています。いつのまにか長電話できるようになった。新聞をひろげてよむことさえできなかったのに、1枚1枚めくって読むことができるようになってきた」 6月1日「腕がぜんぜんあがらなかったのに、自由に動けるようになってきた。歩ける距離もどんどん伸びてきている。両方のお尻の臀部は少し痛いが調子はよくなってきている。完治するまで毎日通院する予定です」 9月20日:略治
症例16:4月14日:患者男性60代、腰部脊柱管狭窄症・両下肢への座骨神経痛:狛江市 ◎治療前: 経過:太ももから足の指にかけて痛みと痺れ。腰部脊柱管狭窄症と診断される。寝返りするとき、患側を上にするときも痛い。 ビリビリする痺れ痛み。歩行は5分限界。整骨院にて半年間継続するも変化なし。仙骨、脊髄への注射も行うも目立った効果はない。 過去2回の腰の手術をしている。 所見:典型的な術後の狭窄症・座骨神経痛。
◎治療により: 処置:両下肢への天津式中国鍼法実施。週2回。 結果:「月14日初診
4月17日:症状は冷たくいたい感じがします。特にすねの部分はひどいです。まだ変化はありません。
4月26日:歩いて駅からなんとスタスタこれました。前はほとんどあるけなかったのに改善してます。脊髄へ注射する治療を痛みに耐え忍んで何10回とやったのに効かなかったのに不思議です。 5月3日:いままでどんなに頑張っても200メートル歩くのが精一杯でしたが、前回の治療のあと休まずドンドン歩けます。
以前は痛くて体をかがめていないと足が痛いのが今日はシャキッとしていられます。 5月12日:更に治療に秘伝の中国鍼治療を実施する。
5月19日:旅行にいきいまして、2キロもあるけまだまだ余裕です。まったく夢のようです。こちらにうかがったとき同じような症状の方がたくさん待合におり、その方に声をかけられ、よくなっているようです。 5月25日:8キロ程歩けました。本当に夢かと思います。有難うございます。歩くのに支障がなくなりましたが、まだかすかに何かの拍子にヒャッとすることがあります。」 7月上旬、経過きわめて良好につき略治。
症例17・5月1日・患者女性40代、椎間板ヘルニア・狭窄症・座骨神経痛・神奈川県 ◎治療前: 経過:去年の12月右腰に違和感。中国施療院に通所。その後左腰に痛みやはりがおこる。左足膝から下、親指までに痺れ、痛みを感じる。 年明けに左ひざ下に灼熱痛、激痛がはじまる。中国施療院にかよい、鍼灸を受けはじめる。ほかに施療院院を紹介され、5回ほど受けるが、そのころより仙骨あたりに痛みを感じる。施療院・ソフト施療院(横浜市)に通所。少し筒痛みが和らいでいるように感じるが、いまだ痛み止めが手放させない状況です。 所見:ラセーグ(−)、両下肢に座骨神経痛、交通事故の既往歴あり、股関節その他の部分にも症状あり。
◎治療により: 処置:両足への天津式中国針術(環跳穴ほか)かなり難しい術を実施する。 結果:初診5月1日より現在まで週3回程度の集中治療。伊勢原駅より根性で週3回通院。小田急はロマンスカー利用が便利。 経過詳細:5月3日声「座れるようになりました。腰痛み若干軽減する反面、臀部下肢への症状つよまった感じあります」 5月8日:声「電車に座れるようになり、くるのが楽しみになる。いままでは座るときつかった)」 6月23日声「左下肢への座骨神経痛が消失に向かい始める。朝おきがけが調子悪いが、ここ10日間ほどは痛み止めが必要ないまでになっている。初診のころより比較すると非常に楽になっているのがわかる。治療後股関節付近が痺れているような感覚があったが、反応のようで落ち着いてきた。三里から下にビリビリした痺れがあるだけになってきた。右下肢への座骨神経痛は完全に消失しているように感じます」 6月26日声:「起床するときの朝の痛みは完全に消失です。日中はすっかりよくなってきたように感じます。熟睡できるようになった。」 8月1日「左足、右足ともにすっかりよくなってきた。昨日近所のいきつけの中国の鍼・施療院の医者にいき、恵比寿堂にて完治目前ということを伝える。中医師いわく「わたしのところで治らなかったのに!よかったですね。狭窄症は治らないものと思っていたのに・・・・。」恵比寿堂流中国鍼治療の名声は徐々に広まるであろう。
症例18:5月30日・患者女性40代、座骨神経痛・品川区
◎治療前: 経過:10年位前から症状がある。冷えたり疲れたりするとピリピリした痛み。今回歩けなくなったのは初めて。5月4日救急車で病院へ。座薬、飲み薬、レントゲンをとるが、異常なし。5月6日昭和大学病院へ再度レントゲン異常なし。5月10MRI、14日MRI結果異常なし。ヘルニアは確認できない。 5月17日マッサージには3日おきに通所する。 現在、主に右のお尻、ももの裏の痛み、3日くらい働くとふくらはぎまでピリピリする。前屈が難しく、顔を洗うのが大変。 座薬ボルダレン使用にて胃腸の調子が悪く気持ち悪くなっている。施療院プラクティック効果なし。 座るとキツイ、大学病院で長い時間待ち続けつらい。脊髄専門外来にもいくが予約でも6時間以上待たされた。仕事を2週間ほど休暇している。 東洋医学的所見:両足へ座骨神経痛がきている。5<10双側。右を10とすると左は5程度。
◎治療により 処置:双側中国鍼治療法・初診5月30日週2回程度加療。 結果:6月2日:声「前回の治療の翌日は驚くことに痛みがまったくなかった。仕事をしたら少し痛くなってきた」 6月6日「痛みはほとんど消失している。軽い違和感のようなものもあるがたいしたことはない。右大腿部から下肢へくるだけになる」 6月中旬略治。
症例19:4月5日・患者男性20代、椎間板ヘルニア・座骨神経痛・世田谷区
◎治療前: 経過:9年前から椎間板ヘルニアからの座骨神経痛でここ3日程の間、歩行も大変困難で、座っていても寝ていても痛い状況。
牽引、薬物などすべて効果なし。(ロキソニン、座薬ボルダレン、リンデロン)
レントゲンでは2箇所にヘルニアが確認される。骨自体には異常はない。夜間痛もあり熟睡できない。
歩行はあろかすわっていることすらできない。激痛。9年前は重い荷物をもつ作業をしていた。現在は新幹線の清掃作業しているが、量が多く、キツイ。手でシートの向きをかえなければならず、しんどい。 これが原因かもしれない。 所見:ラセーグ10度で重症のヘルニア。主に左下肢への座骨神経痛であるが、右下肢をラセーグすると、左下肢へ激痛再燃する。 正直手術が必要な症例ではないかと思われた。
◎治療により: 処置:腰、臀部その他へ中国鍼治療実施。大腸兪穴へ透刺をおこなう。初診より19日まで毎日集中治療実施。
結果:声「以前は建物からでたら、タクシーをひろわないとダメだったが、歩いて反対側にわたってタクシーを拾えるようになった。すわれるようになった。」
詳細:4月5日「午前中牽引、午後来院」
7日「午前中はいいが午後痛い」
10日:牽引を中止させる。牽引で悪化してるように見受けられた。
19日ラセーグ急激に改善する。70度以上あげても大丈夫になる。歩行距離顕著に伸びる。
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