坐骨神経痛(座骨神経痛)・腰痛治療
腰部脊柱管狭窄症で問題なのは座骨神経痛と間欠性跛行





座骨神経痛と腰痛を考えるページ
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天津式中国鍼術による腰部脊柱管狭窄症1

症例1:腰部脊柱管狭窄症・歩行距離・歩幅など改善に
患者60代・初診平成19年11月・埼玉県北部・両足の座骨神経痛

治療前:顕著に歩行困難、歩幅が狭くヨチヨチ歩きしかできない状況にて来院。原宿駅から何回もやすみやすみしかこれなかった。
 「心臓病と狭窄の治療に保険でも500万はかかる」、「狭窄症の手術をしても短くて3年、長くてよくもって5年程度でまた再発、痛みがもどるだろう」と診察され、「たとえ手術をしても痛みがとれるかどうかはわからない。別々に手術することは病状、年齢的に難しい」と診断を受けた経緯がある。娘さんが当院を紹介。

治療により:11月20日「治療後、全然違います!」→11月22日「ここまでくるのに駅から3回休んだ。元に戻ったような感じ・・・」→11月24日「前回ここにくるまでに3回休んだけど今日は、2回休んだだけでこれた。手すりによじのぼるような感じであったがナント階段をスタスタ上り下りできるようになった!」→11月27日「駅から4分短縮してこれた。左足の温度低下顕著」→11月29日「だんだんと時間が短くなってきているのがわかる。くるたんびによくなっているのがわかる」→12月4日「今日は1回休んだだけでこれた!原宿駅からの歩幅がどんどん広がっている。来るのが楽しみ」→12月6日「前回治療が終わって駅まで帰るとき、1回も休まず歩けるようになっていた」→12月11日「左右の足の色が前はむくんだように紫色だったのが元に戻ってきた不思議」→12月18日「前回頻尿の治療をしてもらってから全然違う。トイレ近いのが改善しているのでびっくり」→「足のひえが徐々に治ってきている」→12月23日「西洋医で手術しなきゃ治んないといわれたのに、こうやってどんどんよくなっていのが不思議でしょうがない」→12月25日「きょうはなんと原宿駅から7分で1回も休まずにこれた。もう少しです」
3月12日:前回3月4日に治療してもらったあと、ゴルフコンペにいったが、230も飛ばせた。周りの人間になぜ?と驚かれた。原宿の中国鍼いってると話し、話題になる。

院長コメント:天津式中国鍼治療は腰部脊柱管狭窄症への両足への座骨神経痛に即効性があることがあらためて確認できた。日夜難病治療に対し著効症例をだしているので紹介患者があとを絶たずに来院。blogでも紹介されているとおり、あちこちで話題になっている。


症例2:足裏に手を触れただけで飛び上がるほどの強い痺れのあった腰部脊柱管狭窄症からくる双側座骨神経痛が2回治療で半減。
○患者70代、女性、過去3年来、腰部脊柱管狭窄症からくる双側座骨神経痛に悩まされる。
歩行困難。他の韓医、中医の中国針院にて通院するも難しい状況。

  あるとき大久保の銭湯(新宿区)にいったとき、「あんた、なんでそんな歩き方しているの?」と声をかけられ、「座骨神経痛で痛くてしょうがないのでこんな歩き方しかできないんです。」と返答したら、「なら、座骨神経痛で動けなかったのが治った人が居るから紹介してあげる」といわれ、新宿区某小学校の向かいにある文房具店のおかみさんを紹介された。筆記用具を買うついでにどこで治療を受けて治ったのか聞いてみたら当院であったので来院。
○状況:側臥位になり、足裏にペンをあてただけで脳天まで飛び上がるほどのひどい痺れがきていた。痛覚過敏になっている模様と評価。痺れがひどいので足裏を互いにすりすりすることができない。
  ○処置:天津式中国鍼治療法実施。
処置2回目で痺れが半減。
院長が足裏やふくらはぎに触ってもとびあがるような痺れは消失。触ってもなでられているなという触角が数年ぶりに戻る。週2回2ヶ月完治。



症例3:患者50代・腰部脊柱管狭窄症・腰痛・八王子市・治療4ヶ月

治療前:平成14年1月整形受診。レントゲン検査にて座骨神経痛・椎間板ヘルニアでは?と診断される。注射1回。牽引・電気は毎回。週4回腕に血管注射。1日3回痛み止めを服用。あまり改善されない。1年くらい通院。
その後施療院に通院。週4回から5回症状かわらない。整形で痛み止め、シップをいただきながらリハビリ。
平成18年MRIとレントゲン検査。悪い病気はない。自宅近くの病院でリハビリするように。但し骨の状況は年齢の割りにずいぶんひどい。
平成19年4月:自宅近くの病院でレントゲンMRI検査→椎間板ヘルニア・腰部腰部脊柱管狭窄症と診断される。注射1回。

腰に力が入らないので歩くのがつらい状況。長い間座っているととても痛みます。1日1回は痛み止めを飲まないと仕事できません。昨年秋ごろから腰に激痛が走り、1時間くらいじっとしてその後すこづつ動くようなことが3回ありました。
最近は激痛はないですが。

治療により:鎮痛剤を服用するのが日課で胃腸も壊しぎみでしたが、ここにきてから腰のこわばりがじょじょにとれきたようで、あったかくなったきがします。
 両方のお尻の痛みはまったくないです。以前とは比較にならないほどです。



症例4:患者40代・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症・伊勢原市・治療3ヶ月

治療前:両足の冷え、痺れ、むくみ。
親指が痛い。30度以下だと足が冷たく感じに痺れ、夜寝ているときでもひどく痺れる。
風呂に入ると足の先の痺れを感じる。

治療により:冷え感が完全に消失したようで夜寝ていても目が覚めるようなことはなくなりました。



症例5:患者50代・座骨神経痛・狭窄症・石川県・短期集中治療2週間

治療前:5・6年以上前から座骨神経痛で今年にひどくなり3月に入院。注射で少しは歩けるようになり退院。
現在は痛み止めを服用。右足に痺れ。歩行にて顕著に痺れる。

治療により:最初の1・2回は何の変化もなく、不安になりましたが、5・6回目をすぎたあたりから痺れがとれてきて、暖かくなり、地に足がついているような感覚が戻りました。
14回目の今日で最後ですが、滞在先のホテルからここまで歩いて15分ほどですが、全然痺れも痛みこなくなりました。


症例6:患者60代・座骨神経痛・狭窄症・東京23区・治療1ヶ月

 治療前:足腰の痛み、痺れ。タクシー運転手をしているが、歩くたつのも少ししかできません。ここ3ヶ月間は20メートルも歩くと痛みでひどい。

治療により:腰が楽になった。両足にあったお尻から足のふくらはぎの外側の痺れがきえてしまった。


症例7:腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛・年齢60代・男性・八王子市・治療1ヶ月、初診8月。

治療前:症状と経過・7月末に右臀部から右ひざ側面、裏にかけて痛みが走り、特に麻はベットから姿勢をかえて起き上がるのに座骨神経痛がひどかった。歩き始めが特にひどい。
 家の近くのクリニックにて腰部脊柱管狭窄症と座骨神経痛による症状と診断され、牽引と2週間の投薬を指示される。
 また1週間程度温泉療法も行い若干改善した。
 現在はベッドからの起床時の痛みは減ったが、朝の歩き始めは特に強く、その後歩行中に右足付け根周辺からひざにかけて痛みが走る。
多少の痛みはあるが歩けるので通常勤務をしているがいすからの立ち上がり時、歩き始めは痛い。
管理職で座作業が多く会議かパソコンに向かっていることが多い。

治療により:8月17日「前回の治療で右のお尻から下にかけての強烈なピクーンというものはだいぶ楽になりました。→加療1ヶ月週3回集中治療後完治。


症例8:腰部脊柱管狭窄症・座骨神経痛・年齢50代・東京23区・治療半月・初診8月
 治療前:8年前ぎっくり腰をやる。4年前から右足に痺れ、腰痛はいつも続いている。MRIでは軽い椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症と診断される。特別は治療はB注射。3週間前にもぎっくり腰をやる。いまだにいたみがとれない。
 治療により:両足の痛み、痺れ、腰痛ともに治った。歩く距離が6年ぶりにのびたのは驚いた。足のうらになかなかとれない痺れあったが、いつのまにかなくなっている。本当にありがとうございます。


症例9:腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・両足の座骨神経痛・年齢40代・川崎市・治療4ヶ月
 治療前:右足の痺れと軽い痛みで病院にいきレントゲンで第5腰椎の間隔が狭いので椎間板ヘルニアの診断を受ける。これ意向は右足にシップを貼付したりサプリを呑んだりして仕事や水泳もできていた。
 8月中ころより右足をびっこをひいて歩くようになり外出などの無理のためか腰がのびずにL字で歩く。右足が常に痛む。
 8月19日なんとか腰をかがめながら自転車で近くのカイロプラクティック院へ。
 いった後は少し腰が伸びたが夜には余計に悪化して寝ていられないほどの痛みになる。
 8月20日朝食事をして用足しをしたらかなり回復して腰も腰も伸び痛みもかなりなくなる。別の病院へいきやはり第5腰椎が狭いとのことで来週MRIを撮影することとし、痛み止めの薬と座薬を。
日中はびっこをひきながら日常生活をなんとか遅れるものの夜間便やガスが腰を圧迫すると脂汗がでて激痛になり立てひざで腰をあげて寝るなど大変な思いをする。
 火曜日MRIを撮影し第5腰椎ヘルニアとわかる。
 背骨の中央辺りが少しでていて神経を圧迫している。中の椎間板軟骨はなくなり水分がない状態でその他の処置も難しい。仙骨Bをし。これが効いたようで激痛がなくなり横向きでもなんとか大勢をかえながらなんとか眠れるようになる。
 もう1回仙骨Bをするが状態はかわらずやはり右足の芯に座骨神経痛が残っている状況。

 治療により:「治療を受けてからだんだん足の芯の痛みがきえていき、血が通うような不思議な感覚になりました。ジクジクしたような太ももの外側、足の裏の指、などひどいものが通うたんびによくなっています。最初はぼーとした痺れがなくなり感覚が戻ったので本当に先生の治療をしてもらってよかったと思います。」









腰部脊柱管狭窄症と座骨神経痛

高齢化社会を迎え、脊椎の老化現象により、「腰部脊柱管狭窄症」あるいは「脊椎管狭窄症」と医療機関で診断される患者が急増している。


腰部脊柱管狭窄症:座骨神経痛の天津式中国鍼治療での膨大な症例群

座骨神経痛 症状にたいし、天津式の中国鍼治療が即効性があることが確認されている。座骨神経痛・間欠性跛行


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